江ノ島水族館・クラゲたち 2

キレイです♪
鑑賞に充分堪えますね


自動で開きます、少々お待ちくださいませ。(_ _)

(47秒 3,85MB)

広く世界中でくらし、日本の沿岸でもっとも良く見ら
れるクラゲです。
名前のとおり、体の95%以上を水分が占めています。
クラゲには驚くべき再生力があり、傘に穴が開くような
ひどい傷を負っても、多くの場合、自然になおってしま
います。
傘の直径30cm、全長15cmほどになり、江ノ島付近
でも夏を中心に沖の潮目にたくさん集まります。
シーネットルとは海の刺草(トゲのある草)」の意味です。
毒性が強く、刺されるとチクチクと痛み、ときにはミミズ
ばれになることもあります。
世界最大急のクラゲの一つとされ、当館でも傘の直径50
cm、全長2m以上に成長させたことがあります。
北アメリカ大陸の太平洋岸で見られ、日本近海には暮らして
いません。
この海域は寒流のカリフォルニア海流が流れているところ
なので、飼育水温も低く設定しています。
毒性が強く、刺されると痛みを感じます。
浜に打ち上げられて乾燥しても、毒が風に乗って鼻や目を
刺激するので「ハクションクラゲ」とも呼ばれます。
その昔、忍者が敵にクシャミを起こさせる粉として使って
いたとも伝えられています。
傘の内側には、魚や甲殻類が隠れていたり、小魚の群れを
伴っていることもあります。
外洋に面した沿岸や湾口でよく見られ、江ノ島付近でも
春から夏にかけて沖の方で見られます。
成長すると、傘の直径20cm、全長1mほどになります。
from Easy Pickin' 熱帯から亜熱帯にかけての砂地の海岸などにくらしています。
海底に仰向けに沈んでいるために、この名前がつきました。
傘を逆さにして海底で餌となる小さなプランクトンなどを
待っていますが、泳ぐこともできます。
サカサクラゲをはじめ、多くのクラゲは粘液を出して餌を
取り込み、餌にならない物は、粘液で絡めて体外に捨てて
しまいます。
この行動は、海中に漂うごみなどを海底に落とし、海水を
きれいにすることとつながっています。
傘の直径20cmほどの大きさになります。



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