江ノ島水族館・クラゲたち 1

キレイです♪
鑑賞に充分堪えますね


自動で開きます、少々お待ちくださいませ。(_ _)

(58秒 4,85MB)

タコに似た姿なので、この名前が付きました。
褐色の模様は、体内で共生する藻類の色です。
傘の直径15cm、全長50cmほどになり、
相模湾でも夏から秋にかけて、波の静かな内湾で
よく見られます。
青い体色は体内に住む藻類の色で、同じ仲間でも
白いものや赤いものなどが見られます。
フィリピンなどの暖かい海に住み、傘の直径
10cmほどの大きさになります。
傘を開いたり閉じたりして水を押し出すジェット
推進で泳ぎますが、このような運動は、筋肉と
神経が互いに関わりあって働くことで可能に
なりました。
実は、クラゲは地球上で神経系を持つようになった
初めての生物なのです。
泳いだり、餌を食べたりする時に、必要な筋肉が
目的に応じた働きをするのは、この神経系の働きに
よるものです。
九州の天草地方でよく見られるクラゲです。
毒性は比較的強く、刺されるとチクッと痛みを感じます。
毒は傘の周りに生えている糸のような触手にあり、獲物
が触れると毒針が打ち込まれます。
毒針で動けなくなった獲物を、足と呼ばれる部分を使って、
傘の裏側の真ん中のある口に運び、消化します。
傘の直径10cm、全長25cmほどになります。
from Easy Pickin'



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